JAPAN

japan.marketing@3ds.com | 03-4321-3506


自動車業界向け 機能安全セミナー

~車載開発は品質、環境から安全へ~

 

ダッソー・システムズ株式会社は、SGSジャパン株式会社、ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ株式会社との共催により、今回上記セミナーを東京で開催致します。皆様の御参加をお待ち申し上げます。

 

日 時:2017年12月4日(月) 13:00~17:00 (12:30開場)
会 場:
TKP品川カンファレンスセンターANNEXカンファレンスルーム4

対象者:自動車メーカー、サプライヤー、関連企業ならびにハード・ソフトベンダーを含めた一般技術者

 

アジェンダ:

13:00~13:10

オープニング
ダッソー・システムズ株式会社 兼平 靖夫

 

13:10~14:10

Automotive SPICEの最新動向とガイドライン(Blue-Gold Volume)のご紹介
ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ株式会社 橋本 淳邦氏、小西 晃輔氏

2017年内にAutomotive SPICEガイドラインがドイツ自動車工業会(VDA)より発行される予定です。
本ガイドラインは、Automotive SPICEプロセスアセスメントモデルv3.0に対する自動車業界での解釈や評定の適用方法を説明し、アセスメント結果の質の向上と再現性を高めることを意図しています。ガイドラインが発効されますと、アセッサーはガイドラインに準拠したアセスメントの実施や評定が必要になります。本セミナーでは、Automotive SPICEの最新動向とガイドラインの概要について説明します。
またAutomotive SPICEを自社のプロセス改善に活用するにはどうすればよいのか、どういった効果があるのかを紹介するとともに、Automotive SPICEを効果的に導入するためのアプローチについて紹介します。

 

14:10~15:10

ISO26262 2nd Edition動向と、トレーサビリティツール導入事例
SGSジャパン株式会社 青木 友保 氏

2nd Edition を間近に控え、2nd Editionへのご対応を検討、実施されるお客様も増えてきております。特に影響分析、確証方策、Part11、安全分析、SOTIFなど2ndで追加される部分についての状況をご説明いたします。
一方、現場では、Automotive SPICE、ISO26262の対応の中でトレーサビリティの重要性が高まり、ツールによるトレーサビリティ確保を欧州顧客から要求される案件も見かけるようになりました。拙速なツール導入が却って工数増につながる例と、ツールを使った効率的なトレーサビリティ事例をご紹介いたします。

 

15:10~15:30

休憩

 

15:30~16:30

つながる時代のISO26262/Automotive SPICEデータ管理インフラ
ダッソー・システムズ株式会社 兼平 靖夫

ISO26262が発行された2011年から2nd Edition改定を目の前にすでに6年が経ち、この間、自動車を取り巻く環境は大きく様変わりました。例えば自動運転を目標とするADASの進化・拡大や急激な電動化です。この変化は車載システム開発において搭載される電気電子機器の増大と、ソフトウェアの爆発的な増大をもたらし、キーデバイスの変化から従来の系列を超えOEM-サプライヤ間の開発形態も大きく変化してきています。必要とされるデータ管理インフラも規模の増大はもとより、管理範囲も上位はInternetでつながる外部を含んだシステムモデルからE/E,ソフトウェア末端に至るまで、フレキシブルかつ厳密にトレーサビリティ、構成管理、変更管理が出来る事が要求されます。
本セミナーではISO26262 2nd Editionで要求されるデータ管理、認証エビデンスの生成、生産性の維持・向上についてダッソー・システムズのオープンな管理環境を解説します。

 

16:30~17:00

Q&Aタイム

* *は必須項目です